5月19日(金)~5月20日(土)、残雪の室堂、立山を訪ね、雄山に登ってきました。今回はその山行報告の前編になります。

5月19日朝、京都の自宅を車で出発し、北陸道経由で、立山駅へ。
平日ということもあり、駅近くの駐車場に空きがあり、車を止める。

まずは、雪の大谷観光1333_9702

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その後、アイゼンを装着し、立山室堂山荘方面を散策

左が雄山、真ん中の窪地が一ノ越、右が浄土山1423_9727

室堂山荘は、こちから見ると、ほぼ雪に埋もれています1444_9735

この日は、この辺りから一ノ越へ続く登山道の状況を確かめて、引き返す

振り返って大日岳方面を眺める。地獄谷の火山性ガスがわきあがる1452_9739

みくりが池は、一部だけ氷が溶け、水面が顔を出していた1508_9745

この日の宿泊地、みくりが池温泉1508_9746

みくりが池温泉から地獄谷を見下ろす1520_9758

みくりが池温泉で宿泊手続きを済ませ、荷物を整理したあと、カメラを持って周辺散策

すぐ上がったところに、カメラを持った方数名。その視線の先に、冬毛のライチョウ!1536_9808ライチョウの写真は、別途「ライチョウ編」の方で紹介します)

そこから雷鳥沢の方へ向かいます

大日岳と地獄谷1546_9841

雷鳥荘が見えてきた1602_9853

雷鳥荘前から、正面に別山、見下ろすと雷鳥沢キャンプ場が見える
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雷鳥沢キャンプ場ズーム。テントはまばら
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雷鳥荘からちょっと行った先辺りで、折り返す1612_9859

地獄谷から高く噴気が上がる1612_9860

立山三山方面1613_9866

雪の紋様を眺める1614_9869

別山方面から山スキーで滑り降りてくるのが見えた(写真中央に二人)1615_9872

地獄谷をズームアップ1617_9876

地獄谷からのガスに含まれる硫黄の影響か、手前の雪にはうっすら色がついている1621_9878

みくりが池温泉近くまでもどってくると、ライチョウ夫婦は移動中だった1639_9882(ライチョウの写真は、「ライチョウ編」の方で紹介します)

このあと、いったん、宿の「みくりが池温泉」にもどり夕食

夕食後、またカメラを持って、夕景を眺めに出かける。

富山湾が輝いています1720_9920

別山~立山のパノラマ合成写真1725_9922_9926

雪の紋様が素敵です1728_9931

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少しはなれたところに、別のライチョウがいました1741_9977

夕焼けに染まる山の雪面1840_9983

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みくりが池山荘前で、夕日を眺める方々1844_9990

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夕日が沈み、暗くなったころ宿にもどります。

で、今回宿泊の、みくりが池温泉には、その名のとおり温泉風呂がありますので、のんびりつかります
このときは、広い湯船に、ほんの数人だけで、ゆっくりくつろげました。

その後、ビールを飲んで就寝。

以下、2日目後編へ続きます。。。