2025年4月17日、10年間約4万8000km乗ったデイトナ675が、業者に引き取られていった。
買取業者は、グーバイク買取で最高値を付けてくれた兵庫の業者さん。
8万km以上走行のデイトナ675に20万円を超える金額を付けてくれた。
最終日の締め切り直前まで入札はなかったが、10分前に2社から入札が入って、無事落札された。
この間はバッテリーが弱っており、走行当日はエンジンかかるが、
翌日にはスターターを使わなければ、始動しなくなってしまっていた、
引き取り時もスターターを使って、エンジンをかけ、状態チェックしてもらった。
エンジンの状態に問題はなく、しっかりと吹き上がることを確認。
落札額通りの額で書類にサインして、トラックに積み込みとなった。
単なる道具ではなく、10年間連れ添った相棒であり、別れは寂しい。
この数年は、走る距離が少なくなってきたとはいえ。。。
最初の大型バイク、ゼファー750が2年半(2009年3月~2011年9月/走行4万9000km)。
次のSV1000が1年8か月(2011年10月~2013年6月/走行3万2000km)。
その次のYZF-R6が2年(2013年6月~2015年5月/走行3万8000km)。
そしてデイトナ675が10年(2015年5月~2025年4月/走行4万8000km)。
このデイトナ675がまた国内で走るのか、海外へと売られていくのか、
部品取りとして使われるのか、気になるところ。
新しい乗り手によって、大切に乗り継がれていくことを願う。
▽2015年デイトナ675を迎えたときの記事

