4月26日(土)午前、新しい相棒を引き取りにバイク屋さんを訪ねる
新しい相棒はNinja400で、約2万2千km走行の中古車。
自宅にもどって、ゼファー750依頼愛用しているシートバッグを装着。
タンデムシートはデイトナ675以上に小さくやや装着に手こずる。
近くのガソリンスタンドで給油。
Ninja400はレギュラーでよいのだが、つい習慣でハイオクを入れてしまった。。。
給油後、軽く亀岡方面へ走らせる。
どの車両を購入するかいろいろと迷ったのだが、
1.カワサキのライムグリーンとアンダーカウルの白の組み合わせが気に入ったこと
2.ノーマルマフラーだと足をステップから後ろにずらしたときにかかとがマフラーにあたるのが気になったが、
社外マフラー装着の中古車両だとそれが解消されていたこと
この2点から、2022年型で社外マフラー(車検対応)装備済みの中古車を購入することに。
高速(京都縦貫道)含めて、計70kmほど走っての印象
・軽い(実際に、デイトナ675より20kgほど軽い)
・乗車姿勢がほぼ垂直に感じられる(想定以上)
・高速走行時に風圧受ける(SV1000依頼の感覚)
・パワーは控え目(アクセルをしっかり回さないと加速しない=想定内)
SSタイプのような前傾だと、小さなスクリーンでも防風効果は十分なのだが、
前傾がゆるくなって体が立ってくると、その分、風圧を受けやすくなるのは避けられない。
前傾姿勢を体幹(腹筋、背筋)でしっかり支えるか(これが近年きつくなってきた)、
風圧を体幹で受け止めるか、で後者を選択したので、仕方ない。
(といっても風圧を強く感じるようになるのは高速の制限速度を超えた速度域からだが。。。)
次回は、長距離乗って、その印象をレポートしたい。

