9月10日(土)~11日(日)、前穂高&奥穂高登山、二日目の報告

穂高岳山荘は、4時前からざわつきだし、目が覚める。

奥穂高山頂にて日の出を迎えようとする方たち、
ジャンダルム頂上にて日の出を迎えようとする方たち、
ジャンダルムを越えて西穂高岳への縦走へと向かう方たち、
などなど、それぞれの目的地へ向かって準備を整えているのだろう。

自分は、涸沢岳山頂にて日の出を迎え、そこからの槍ヶ岳方面の眺めを楽しむことに。
で、一旦山荘に戻って朝食を取ってからの出発という行程なので、
とりあえずカメラとプラスアルファだけをナイロンの簡易ザックにつめて、山荘を出る。

が、前日、涸沢岳山頂へ向かうルートを確かめてなかったので、山荘の周りを右往左往。
ようやく、テント場を抜けていく涸沢岳山頂ルートを見つけ、登りだす。

山頂付近のみ若干の岩場があるが、涸沢岳山頂までは、基本、登りやすい登山道。

5時30分ごろ涸沢岳山頂に到着し、周囲の景色を眺める。

(↓)奥穂高~ジャンダルム方面0540_1674

(↓)槍ヶ岳方面、朝焼けが見られた0540_1678

(↓)北穂高山頂方面0542_1681

(↓)槍ヶ岳方面。日の出は見えなかったが、徐々に明るくなってきた0544_1687

(↓)前穂高岳方面0548_1700

(↓)後方左手に見えるのは、たぶん八ヶ岳。その間に雲海が広がる0548_1701

(↓)雲海をアップ。けっこう凸凹0549_1707

(↓)下方に目をやると、涸沢岳を下っていく登山者が見えた。難路を進み、北穂高へ向かうのだろう0556_1712

(↓)山荘から奥穂高山頂へ至る稜線を朝日が照らす0559_1717

(↓)ジャンダルムにも朝日があたる0600_1724

(↓)常念山脈に朝日が射し込む0602_1727

20分ほど、涸沢岳山頂で過ごした後、山荘に引き返す

(↓)引き換えしながら、奥穂高岳山頂方向を眺めると、次第に青空が広がってきていた
0614_1734

6時過ぎに穂高岳山荘にもどり朝食

前日の夕食は4グループに分かれ、けっこう時間がかかっていたのだが、
朝は弁当の方も多かったようで、もうほとんどの方は朝食を済ませており、
奥の方では、従業員の方々が朝食を取り始めるところだった。
手前では、自分一人でポツンと朝食(^^;)

朝食を終えて、寝床にもどり、荷物を整理。
初日に水分を全部消費してしまったので、ポカリ1本購入し、空になった3本には水を入れて出発。

二日目は、ザイテンを下って、涸沢からパノラマコースを経由し、屏風ノ耳からの、穂高~槍ヶ岳の大展望を楽しむことも考えていたのだが、
初日に前穂高山頂をパスしていたので、来た道を引き返し、奥穂高~吊り尾根~前穂高岳山頂~重太郎新道ルートで帰ることにした。

以下、前穂高&奥穂高一泊二日登山報告(二日目その2)に続きます。。。

2件のコメント


  1. こんばんは。こちらでは初めまして!

    甲斐駒、奥穂~前穂、涸沢カールと、私もこの夏~秋に同じ山に登りましたよ。
    私は吊り尾根でガスガスだったので、好眺望が羨ましいです。

    二日目、前穂高岳登頂なるか!
    山行記楽しみにしています。(^^)/

  2. zep09

    コメントありがとうございます

    2日目は曇り予報だったのですが、晴れ間が広がってくれて、2日間とも良い眺望に恵まれた山行となりました。

    前穂高は、紀美子平からサクッと登れると勝手に思い込んでいたのですが、
    本来のルートからはずれてしまったり、けっこう登りごたえがありましたね。
    初日に無理せず正解でした(^^;)

    山行は少しきつめに見積もって、あぁこの程度だったのかと思え、
    余裕が残るくらいがいいですね。

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